育毛したいなら身体の声を聴いて

身体の中の調子を整えないと髪が老化してしまいます。
たくさんの人が目先のことばかり考えて身体の声を聴こうとしていないような気がします。
本当は目先のことを考えるのではなく、身体の声を聴くことの方が先なんです。
これができていないと、いくら育毛剤を使ってもどんなに努力しても髪は生えてこない気がします。

■出典
増えろ増えろと念じる毎日!サラリーマンの育毛日記 | どんなに思ってもなかなか叶うことのない増毛。諦めることなく悪戦苦闘している育毛の日々を綴っていきます。

髪が薄くなることは一種の老化現象なので、育毛剤を浴びるほど頭皮にかけてもどうにもならないとわたしは考えています。。

スキンケアと頭皮ケアが私の習慣です

夜、寝る前にスキンケアと頭皮ケアをするのが私の習慣になっています。
スキンケアは20代のころから寝る前の習慣にしていましたが、頭皮ケアはアラフォーに
なってから私の新しい習慣になりました。アラフォーになったから髪に手ごたえを感じられ
なくなっているのです。若いころはもっとシッカリとした髪質だったのですが、
今はフニャフニャな髪質になっています。髪を切りに行っている美容室で髪質の相談をした
ところ頭皮が固くなっているので血行が悪くなっているのかも知れないと言われました。
つまり私の頭は貧血状態で髪が健康に育っていないということになります。
このよう状況を改善する目的で頭皮ケアを習慣にしたのです。頭皮ケアには専用の育毛剤も
使っています。いまは頭皮が少し柔らかくなってきているような感じもしています。
この習慣はこれからもずっと続けていくつもりです。

育毛剤を使うことに決めました

今まで使うか使わないか迷っていましたけど35歳の誕生日を迎えるのを機会にして育毛剤を
使ってみることにしました。女性は30代の半ばを過ぎたあたりから女性ホルモンが減少していき、
40代になるとその減少が急激になるようだからです。20代のころと比べて私の髪が細くなって
きたり指通りが悪くなってきているのは早くも女性ホルモンが減少してきているのかも知れません。
何もしないでいると髪質がますます悪くなる予感がします。育毛剤を使い始めるのも良いと思う
のでこんどドラッグストアに行ったときにでも買ってこようと思っています。